留学英語TOEFL®は、入学試験ではなくコミュニケーション能力試験。能力試験は、チームでやるとき最も高いパフォーマンスをたたき出すことができます。恥ずかしがり屋さんにピッタリのTOEFL®勉強会。

意外かと思われますが、TOEFLのような「 英語のコミュニケーション能力試験 」は、チームで対策したときに一番【 学習効果が高く 】なります。

コミュニケーションの能力のテストです!!!

逆にひとり孤独にやろうとすると逆効果!

パフォーマンスも気分も落ちて、ついにはその試験からも撤退、留学もあきらめるするということになりかねません。泣

私たちTOEFL®勉強会が助けられることは、目標に向けたムダのない最短ルートを届け、気分が浮き沈みしない環境で学習者さんをバックアップすることです。

 

参加者のみなさんから届いた「 勉強会のレポート」をお届けします。学習スタンスを変えるだけで、効果性のあるスコアに直結した英語学習ができますよ。みなさんの英語学習に役立つと嬉しいです。

 

生の声は読むだけでも、留学に向けて頑張っている学習者さんの様子も分かりますし、実際に結果を出しす「  正しいTOEFL®勉強法 」の一片も感じられるはず。

 

みなさん留学英語TOEFL®学習の役に立つと嬉しいです。
ご参考まで。

 

【 新しく参加した看護士さんの生の声 】

TOEFLの勉強会に入りました!!!

情報量と熱量に圧倒されました。

今年から留学を決めた先輩方がキラキラと自分の夢を語る姿がかっこよかったです。

努力を重ねたからこそ、到達できるSTEPにいくために、砂漠からダイヤをかき集めたいと思います。

 

自分がどう変わるかは自分次第。

せっかくチャンスをいただいたので最大限に生かせるように取り組みます。

ますは、与えられたorderをきちんとこなしていこうと思います。

 

 

【 社会人さんの声「 留学に向けて生活の再編も両立させる!」】

私の仕事は、新薬のデータ収集プロジェクトを受けた医療機関のサポートをすることです。

会社からプロジェクトサポートのため、医療機関に1人ポンっと放り込まれるように配置されるため、新しい仕事が入るたびに、転校生のように新しい集団に送られます。

大人は子供ほど好奇心が高くないので、私以外はみんな知り合いの集団に送り込まれると、まずは関係を築いていくのが大変です。

というわけで、絶賛奮闘中の新プロジェクトの対策を立てていきます。

 

1・コミュニケーションラインを見つける

⇒プロジェクトを動かすにあたり、協力の必要な部署(医師、看護師、院内スタッフ)、そのキーマンを見つけてまずはコミュニケーション

 

2・自分を知ってもらう

⇒何をしているのか、自分の状況、プロジェクトが医療機関に求めているものを明確に伝える

 

3・活動に必要なもの

⇒院内スタッフさんの協力(予約、検査、診察、事務仕事)それぞれに必要なものを上げていき、足りないものを洗い出す

 

4・実行する

⇒新しい環境、人間関係になれていおらず、全然コミュニケーションが取れないし、情報も把握できていないので、まずは周辺整理を行っていくところから開始します。

 

早く仕事をこなして、精神的に安定した状態を作りたいです。

 

 

【 就職ではなく海外留学を選択する大学4年生の生の声 】

(学習習慣の継続について)

継続することの重要性も勉強会に来て以来とても強く感じます。

最初はできないことも多いし新しい環境での生活は慣れない事ばかりだけど、自分なりにとにかく工夫して継続することで何かしら見出すものがあることを実感しました。

また、「継続できる時間」によって人に対する見方も変わってくると思いました。

例えば、ある人が最初のうち懸命に頑張って勉強をしていて、夢を豪語しても、1か月や半年もしないうちにすぐ諦めて違う道に方向を逸らしたり、継続できない理由が言い訳ばかりだったり人もいます。

その人が、何でもいいからあるひとつの事に継続できる・できないによって、その人の人柄が露わになると感じました。

 

(TOEFL®専門英単語を理解することについて)

二つ目は、Realityを頭に入れると行動がとりやすいという事です。

知識があるのとないのとでは、過ごし方や考え方が大きく変わってきます。

何でも物事の情景が頭に浮かぶような感覚を手に入れることは大切だと改めて感じました。

基礎教養が入った状態の人は、その分貢献できる価値が大きいということを覚えておきたいです。

また、教養を入れてリアリティーを入れること以外に、「人の介在」をすることで現実味をさらに増すことができると学びました。

 

 

【 生の声( 26歳社会人さんの声 )】

今日は久しぶりのTOEFL受験でした。常々課題ではありますが、私は1つの問題をやるのにとっても時間がかかってしまいます。内容は大方つかめていても、頭の中で整理されていないので、質問をされると答えを見つけ出すのに時間がかかっているからだと思います。 英語に触れる機会が十分でないことはもちろんですが、ただ量をやるのではなく、やっている事を理解しながら練習することが大事だなと思いました。

 

また、今日は勉強会でシャドーイングについて学びました。徹底的にやりこむという作業が全然出来ていなかったのだなと反省するとともに、改善点がたくさん見つかりました。

 

【TOEFL®リスニング】

〇まずは、何が理解できていないのかを追求すること(単語の知識不足、英語独特のリズムについていけない、アクセントが聞き取れないなど)

 

〇英文が読めるのではなく、とにかく口を動かして、リスニング音声の発音が出来るようになること

⇒苦手な音を克服する、強弱になれる

 

 

【 生の声( 絶対夢をかなえる熱いフリーターさんの声 )】

なぜ、ブレイクスルーが出来ていないのかを真剣に考える時間を取りました。 問題点として挙げられるのは、 、

 

1,問題を解く際に視点を見つけれていない

→なんとなく問題を説いて解説を読むだけだと効果がかなり薄い。解決策として、毎回の学習にポイントを定める。例えば、今回文法にミスが目立ったので細かな用法に着眼する必要があると感じた。特に自動詞と他動詞の使い方や、混乱しやすい活用がある用法に問題があった。リーディングやリスニング学習をしながら、文法書を利用して何度も調べて確認することにする。

 

2,リスニングの課題として、全体把握や論理思考がまだ弱い。

→瞬時に文章の前後の関係性や、全体の要約を出来るように負荷を掛ける学習と前回話していた繰り返しが必要な学習をする必要があると強く感じた。知らないものをすぐにメモすることが出来るぐらいのリスニング力を付ける必要がありそう。そのために、前回のシャドーイングや音読を強化していこうと思う。

 

 

【 生の声( 医学部留学を目指す3年生の声 )】

私は、できる限り丁寧に、徹底的にやりこむということが何においても足りていなかったと思いました。 これは、英語だけでなく、大学の勉強やらピアノやら他のことにもあてはまると思います。 徹底的に同じ素材をやりこむことが一番の近道であることは理解しているものの、すぐ飽きてしまったり、どこかうまくいかないと新しいものに手を出すことでリセットされる気分がして次の教材などに手を出してしまったり、を続けていました。

 

なので、私はまず、どの分野においても軸とする教材を決めて、それを徹底的にやりこむようにしたいと思います。それ以外の教材は、参考になるものは残して、それ以外は捨ててしまうなどしてしまいたいと思います。 また、どの教材についてもどういう状態になるまでやるのか、各回をどの目的でやるのかをあらかじめ決めて、それを終わらせない限り、次の教材にはいかないと決めるようにしたいと思います。 私は何に関しても面倒くさいという感情が出て来てしまうので、ルーティンにして当たり前のことにしたり、面倒くさいと思わないで済むような工夫を模索して、達成しやすくできるようにします!

 

 

【 生の声( 新入社員の社会人さんの声 )】

今日は勉強会がありました。今まで自分が苦戦してきた勉強法や学び方を知っていく中で多くの気づきがありました。自分の弱点としてロジカルシンキングや英文法が挙げられることが分かりました。正直自分でもびっくりですが、今ここで知ることが出来たことは良かったと思います。前にもここに書きましたが私の人生は逃げばっかりで、習い事も何もかも長く続いた事がありません。多分唯一良かったのは諦めなかったことで、学校も辛くて辞めようかなんども思い悩んだけど大学まで卒業出来ました。でも、同時に攻めたチャレンジもしていなかったのも事実です。

 

多分大学入ったばっかりのときにもっと自分の弱さと向き合って、今日習った完全に理解するまでテキストを変えないような学び方や生き方をしていたら多分今もっと違う生活を送っていると思います。でも、数年後に「あのとき~していたら…」ではなく、「あの時~していたから…」って振りかえりたいです。今日は土曜日だけど勝手に目が覚めて、お散歩しながら過去を振り返って、眠かったけど、希望を持った途端に目が覚めてきた。そんな一日でした。明日は目標達成します!

 

 

【 生の声( 大学4年生の声 )】

今日の勉強会では、みんなで英語の正しい勉強方法について学びました。ここでの勉強法を使い、私が強く学んだことは3つあります。

 

1つ目は、「力試し」の目的で、「解いた問題のできないことを徹底的にさらす」ことです。私は特に今、リーディングがスコア伸長の足かせになっています。なぜ自分が間違ったのか、根拠がその時は説明できても時間が経って改めて解くとまた同じ問題で間違えたり、文法の解析が甘かったりすることが原因です。その英文解析は正直膨大な時間がかかるし、根気強くやらないと意識も乱れてしまうこともあって、どこかで避けていた部分が今露骨に表れていると痛感します。後になればなるほど手の施しようがないところまで落ちてしまうので、しっかり今のうちにできない所が何なのかを認識することが必要だと思いました。焦って早ちとりせずに、できない事とできる事の大別をしっかりしていきたいです。

 

2つ目は、「仕込み」の目的で、「英語の”かたまり”感覚」を意識して勉強することです。説明の中にもたくさんこの言葉が出てきましたが、単語一つ一つではなく、文章の全体でどのような意味かをしっかり理解する必要があるということです。振り返ると、私は英文を読んでいて意味が分からない単語や文法につまずき、そこでずっと考え込んでしまう癖があります。そのため、変なところに時間をかせいでしまい、単語の意味だけを推測するため結局間違うさまになっています。英語のかたまりで意識するやり方をこれから取り入れていきたいと思いました。

 

3つ目は、「体得」の目的で、「シャードイング」を行うことです。特にシャドーイングをする時、自分の声を録音して行う方法は効果的だと改めで感じました。すらすら読めない部分は大抵あやふやなので、その部分は重点的に何度も発話練習をしていきたいと思います。さらに、リテンションの効果も絶大だと学びました。リテンションで英語を解くのに集中力を定着させ、そのあとにシャドーイングで表現・構文の定着を図る方法を知りました。文法などの知識プラスで体得するに、シャドーイングのやり方は大切だと感じました。 改めて「量」と「継続」の勉強が大切だなと痛感しました。これだけ丁寧にやるには、普段よりモチベーションを上げて取り組まないと途中で折れてしまうし、継続が無ければ実力はすぐに失せてしまいます。しかし、妥協せずにしっかり今は英語にとことん向き合う時間にしていきたいと思います。

 

【普段の生活に応用できること】
1.メモの取り方

→大学の授業、勉強会の学んだことを端的に書く

 

2.リスニングの反復練習

→間違えた問題、スクリプトがうまく聞き取れなかったものはすべて間違い=できるまで発話練習

 

3.文法の強化

→英文解析で、大きな「かたまり」感覚+典型的な文のパターンを覚える

 

4.できないことをさらす作業

→特に文法の基礎基本を振り返る

 

〇聞いた内容を英語で理解し、英語で説明できるくらいの理解を深めること

⇒分かった内容を自分の口で伝えられるくらい理解すること、情報をまとめること

 

とにかく、不足している所は補いながら、英語をものにしていきます!!!

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