【 海外留学!】 力が付くのは留学中よりむしろ「事前準備の段階 」です!

【 海外留学!】 力が付くのは留学中よりむしろ「事前準備の段階 」です!

『  海外留学!』さらりと言うけどその内情は、超=すごい。

 

海外に出たいという日本人が少なくなった今、

留学をしたいといった時点で変人♪

本当に留学してしまうヤツは、もはやモンスターです。笑。

 

特に高等教育機関( 大学院以上 )に合格するには、巨大な壁いくつもあります!!!

 

 

【 1.学力検査 】

英語能力試験です。

TOEFL®のスコア提出が求められます。TOEICで換算すると約920点以上です。うちのピヨ達は、ここを鬼ガンバってます♪

 

【 2.学校の成績。】

 日本の成績審査の基準とはおお違い!

「 学部時代に落とした科目(Fail)」も0(ゼロ)としてカウントされます。そうすると、見た目は成績優秀者に見えたけれど、適性外になってしまったと言うことが起きるのです。

 

【 3.お金。ファイナンスの証明 】

貧乏は留学できず。審査にもかけてもらえず。

海外留学には、銀行から発行してもらった明細書を提示する必要があります。留学中の学費や生活費に問題がないかどうかを確かめるためです。親が出すと言ってくれない限り、多くの留学希望生がつまずきます。( イギリスでも、アメリカでも大学院の場合、トータル600~1200万円はかかります。ローンを組んだとして、卒業後毎月4万円返済したとしても10年、40歳くらい返済が続くことになります。)ぴえーーん💦

 

【 4.推薦状 】

大学の教授や職場の上司からの推薦状です。

通常2~3通。【 実情 】一般的な日本人は英語が書けないので、普通は「  イヤがります!!!!」 成績がショボイ大学時代を送った人は、「書いてください!」と教授にお願いに行くと、むっちゃ叱られます。笑( ホントです!!!書きたくない理由をたくさん言われて凹むことになります。)

 

 

*それ以外にもたくさんの準備するものがあるのですが、それを超えることがすでに冒険。留学生のバイタリティーの高さは、「 すでに留学準備をする時点でも発揮される」ことが求められているのです。

だから、

 

「 留学したいといった時点で変態 」
「 留学している人(大学院以上)は、同じ人間ではないもはやモンスター」なのです。笑

 

 

 

さて、私達は、これらの問題をどう超えているのか。? w

 

秘訣?

 

ありますよ~。

 

それは、

 

「 どれくらい仲間がいるかで結果が変わる。」

 

と言うものです。

 

基本的にドラクエと一緒で一人で冒険に出た時点で死にます。w

 

きちんとレベル上げを行い、

たくさん事前準備をしているから叶えられるのです。

そのためにも

 

「 あきらめないこと。」

 

「 直面すること。時間を取ること。」

 

 

しっかり自分に向き合えた人から、道は開けるものです。

 

Where there is a will, there is a way. 《 意志のあるところには道は拓く 》

 

ですね。

 

▼▼ 具体的な対策の仕方 ▼▼

≫≫【 1.学力検査 】

勉強会という形で会費のみ英語学習の支援を行っています。

語学留学すれば通常400~600万円かかる教育環境をほぼ無料で提供しています。

勉強する場所もタダ♪

アドバイスもタダ♪

お昼をおごったり、誕生日もなぜかご馳走してるからむしろマイナスです💦💦

 

≫≫【 2.学校の成績。】

大学の成績が取れていない子は「別のルート」を模索します。

なまけものに留学の道は閉ざされています。でも過ぎたことはしょうがない💦💦別の方法を一生懸命探します。

 

≫≫【 3.お金。ファイナンスの証明 】

親の協力や奨学金を死に物狂いで探します。

お金を引き付けられるだけの志望動機書にとことん向き合ってもらいます。

 

≫≫【 4.推薦状 】

推薦状を描いてもらうのはむしろ「相手の負担」だと思うこと。

逆にこれが分っているから【事前準備】ができるのです。「 来年留学したいです。」とか「留学の際は、、」などあらかじめ相手にも準備をしてもらうことです。「来週までに書いてくれ」と急にいっても【 あなたのことが大好きな教授や上司 】でない限り、普通は、断られます。( 本当に断られます!普段の姿勢、大事ですよ!)

 

 

▼▼ 数々の巨大な壁をこえるための「解決策」ってあるの? ▼▼

—————————–

 

一発で合格が決まる日本の大学入試とはわけが違う。

 

この中の全ての要素を覆すくらいのパワーを持った『解決策』ってあるの?

 

 

あります!!!!

 

 

それが【 志望動機書(エッセー)】です。

 

【 志望動機書(エッセー)】がしっかり書けているといると、奨学金に合格できお金を引き寄せることがでます。

 

【 志望動機書(エッセー)】がしっかり書けていると応援してもらいやすいので「推薦状」を書いてもらえます。

 

 

海外留学に向けた【 志望動機書(エッセー)】の書き方のアウトラインを解説しました。

 

【 志望動機書(エッセー)】多くの壁が解決できるのは事実です。

 

少しでも【 志望動機書(エッセー)の書き方】があなたの助けになると嬉しいです。

 

 

参加者のみなさんが簡単な記録を残してくださったのでご参考までに。(2019/05/12)

 

 

【 看護士さんの志望動機書(エッセーの書き方)メモ】

志望動機書につながる「自分の魅力を知る」について学びました。

自分の思っている自分の強みと、他人が思う自分の強みが想像以上にギャップがあっておどろいています。自分が思っているダメなところが、実は他人からみたら魅力的なことだったりします。視点をかえて自分を客観的にみることは自分を知る上でも重要なことだと思いました。

 

【志望動機書のkaki kata!】

~準備~

 

①自分を知る

 他人に自分を知ってもらう前にまず自分を自分で知りましょう!

 ・自分が将来何になりたいのか、どんな分野で、どんなふううに活躍したいのか?

 ・そのために、自分には今『何が足りないのか』

  →だからそれを留学して学びたい!につなげます

 

②相手を知る(奨学金を申込先)

 自分の夢ばかりではNGです。!自分がそれを学んだら何が還元できるのか考えましょう

 ・相手の求めている人材はどんな人材か?

 ・自分は留学後に何を還元できるのか?

 

~実践~

①自分の目標

②その目標のために自分が留学先で勉強したいこと

③目標達成後にどうやってそれを還元したり、他者に貢献していくのか

 

奨学金の募集も、大学院の出願にもたくさんの応募があり、その中から目に留まる・読みたいと思わせる志望動機書でなければいけません! なので・・・

 

  • できる限り『具体的に!(赤裸々になればなるほどよい)』
  • 表現の仕方の工夫

 

が重要です!!!

 

 

 

 

 

【 大学4年生の志望動機書(エッセーの書き方)メモ】

≪ 自分のキラキラを取り戻す作業を日々行う ≫

自分に合った素質が自分で分かっていても、それは人から見たら全く違うと思われていたり、逆に自分で気づかないような所を相手が褒めてくれていたり、この自分を知る作業が大切です。

人から自分の魅力を引き出す行動がいかに大切であるかを感じます。

このような機会は、これまで全くと言っていいほど無く、進路に直面している今、ここで頭をフル回転させて考えると本当に将来が変わってくると思いました。

 

≪奨学金や行きたい大学の志望理由の書き方について振り返り≫

何でも計画性のあるやり方をとって、学術的な勉強だけでなく正しい表現の仕方についても学ばなければいけません。

私が以前応募した奨学金や様々な書類の志望理由は、とにかく手探りで自己流のやり方でやり切っていたため、落とされたり、自分でもよく分からないような内容になっていました。

何千人という人数が応募してくる中で、それを1人1人見ていく可能性は皆無となると、読んだ瞬間で目に留まるようなストーリーや面白い表現を盛り込む必要があります。

ですが、何でも一発で勝負しようと思わずに、佐々木さんが言っていたようにまずは落ちてもいいから失敗をすることで、そこから新しい発見を得て今後に繋がる学びをしていきたいです。

 

 

【志望動機の書き方のプロセス】

≪1、自分の将来作りたい情景をイメージ、「最終的に何を創りたいのか」を自分の言葉で表現する≫

★ポイント①

現地でやりたい事、学びたいことを考える以前に、自分が将来やりたいことの目的に頭をひねること!

★ポイント②

自分の利益になるような目的はNG。自分よりも他人目線で、助けたい人の対象や貢献したい分野を選んだりする。

 

≪2、自分の持っている素質・魅力的な部分を他人と話すことにより引き出す≫

★ポイント①

自分が思っている長所・短所はあくまで主観的な話。相手から、”自分がどんな人であるか”を会話でで時間をとって知ること!

★ポイント②

自分の事ばかり聞き出そうとせず、相手の長所も見つけることでお互いに発見する時間をつくる

 

≪3、1と2を踏まえ、「留学」を通して補強したい所を考える≫

★ポイント①

留学先大学のカリキュラム、自分が相手に共有したい思想、勉強すべき学問分野、高めたい能力など、それぞれを大別することでカテゴリーごとに考えること!

★ポイント②

留学はあくまで人生の踏み台。海外に行って学ぶことで最終目的のために体得できるものを熟考する。

 

Where there is a will, there is a way.
《 意志のあるところには道は拓く 》

 

 

 

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