【留学体験記】 最高の留学をする秘訣 ( 藤田こうへいさん, カリフォルニア州 )

:プロフィール

大阪府出身で現在は、北カルフォルニアのコミュニティ・カレッジ一年生の藤田耕平です。よく滑りますが、いつも人を笑かすことを考えています。ドライブが大好きです。ご飯に行くなら寿司か焼き肉が真っ先に候補に出てくる典型的なタイプです。

 

:留学を決めたきっかけ教えて下さい!

高校生の時に初めて海外にホームステイする機会があり、世界がこんなにも大きいことに知りました。そこから英語を使って海外で活躍出来るようになりたいと思ったのがきっかけです。

 

:どんなことを学んでいますか?

僕は、一般教養から学んでいます。統計学、学術英語、基礎会計などを学んでいます。世界一の経済大国の米国で毎日英語に触れて勉強することが自分の人生にとって大きな意味をなすと思ってきたので米国留学にしました。なお、米国の雰囲気が自分に一番合っていると思いました。いい意味でも悪い意味でも大雑把で大胆な僕には、米国留学が一番正しいと判断しました。

 

:海外の大学で学ぶ良いところ・メリットは何ですか。

手を挙げれば何かが降ってくる所です。例えば、先生に分からないことがあるから教えて欲しいと直接言うと、居残りで丁寧に一対一で教えてくれたりします。なお、毎日が学びになることです。新しい単語、文化など今まで見たことが無いことが生まれてくるので毎日がワクワクの連続です。僕のような好奇心旺盛な人は、海外に出ると様々な経験が出来ると思います。

 

:今までの海外生活で一番印象にのこったことは何ですか?

沢山ありますが、やはり巨大な土地でしょうか?日本の国土の25倍です。カルフォルニアだけで日本と同じぐらいなので、広すぎてびっくりしました。後は、本物のクリスマスツリーをクリスマスに大量に使って、終われば全てが捨てられることです。ちなみにこれは、全て本物のクリスマスツリーです。その他は、お願いすると学生の僕にも高級車を国道で乗り回す機会を貰えることです。(ちなみに1時間ぐらい好き放題ドライブしていました)

 

:海外生活で頑張ったこと

自己管理とほうれんそう(連絡、報告、相談)だと思います。僕の場合は、大量の課題と期限を守り成績を保つことが大切になります。そのためにきっちり自己管理をして常に万全の状態で生活をする必要があります。なお、ほうれんそうは、大切です。教授やクラスメートに何度も確認する作業が自分を助けることになります。僕も教授との連絡を取り続けていたのでテスト対策がスムーズにいきました。そして。オールAを常に取ることが出来ました。その際は、感情面を捨ててやるべきことを淡々とやり抜く力が必要となります。この経験は、人生のどの場面においても応用が出来ると思います。

 

:留学準備においてしておいた方が良いアドバイスなど教えて下さい!!

英語力は、絶対にあったほうがいいと思います。特にスピーキングとリスニングに関しては、自分の勉強方法を確立しておくべきだと思います。そうすると、海外に来てからすぐに応用出来るようになると思います。学部留学をする場合は、総合力が必要になってきます。日本にいる時から勉強をする体力と英語力を固めておくと最高の留学生活を送れるようになると思います。まずは、経験をしている人に連絡を取って実際に海外に出てみてください。そうすると留学を選択する以外を考えれなくなります。人間として本当に成長する要素が詰まっているのが留学なのでオススメします。

 

:留学を考えている日本人にメッセージ

周りの批判や反対が付き物ですが、乗り越えてください。僕は、日本の大学に通ってアメリカの大学にも通うことになりました。決定するまでに何百回も葛藤がありました。しかし、こんな人生もありで楽しいと思えます。周りに流されずに自らで選択をしてください。そして、あとは、それを貫ぬいて周りに伝えてください。自分の人生を最大限に楽しんでください。もし不安があれば僕に連絡ください。

 

 

 

 

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