【知っておきたい】海外留学の出願に必要な書類「 GPA( 成績証明証)」とは!?

TOEFL勉強会では、小まめに【 GPA(学校成績)】の重要性をお話ししています。

これは留学出願に必要な成績証明になるからです!

 

日本人にとってなじみの薄い「GPA」

簡単ではありますが、内容や算出方法をご説明いたします。

 

■GPAとは…

GPA(Grade Point Average)とは

成績証明書の学業成績を平均点で換算したものであり、

大学学部課程ではその平均点が C 以上(GPA 2.0以上)、

大学院課程では、B 以上(GPA 3.0以上)

であることが要求されます。

 

 

(計算の仕方ですが…)

 

GPA = (A科目の成績x単位数)+(B科目…)+… / 総単位数(全科目の単位の合計)

 

であり、日本の4段階評価への換算は下記のようになっています。

 

・優 またはA→ 80 – 100 (4ポイント)

・良 またはB→ 70 – 79 (3ポイント)

・可 またはC→ 60 – 69 (2ポイント)

・不可またはD→ 0 – 59 (0ポイント)

 

日米教育委員会の例を参考にしますね。

そして、実際に4段階評価を4ポイント制に換算したのが下記のものです。

 

【例】 (4ポイント制へ換算)

英 語  A or 優  →  4(ポイント) x 4 (単位) = 16

社会学  A or 優  →  4 x 4 = 16

化 学  B or 良  →  3 x 2 = 6

歴 史  C or 可  →  2 x 4 = 8

数 学  D or 不可 →  0 x 4 = 0

 

GPA = (16 + 16 + 6 + 8 + 0 ) / 18 = 2.55

 

となります。

 

皆さんの成績はいかがですか?

 

自分がどのくらいGPAのポイントが取れてるか確認するために、

はやめに在学中の大学や卒業した大学にかくにんしてください!

 

早めに情報を入手するだけでも今後がぐっと変わりますよ!

現状を把握して留学に備えましょう!

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です