\ 知ってるだけでも得点が変わる! TOEFLリスニングで扱われる【 学生食堂 】について/

TOEFLリスニングでも扱われる学生寮。

アメリカの大学の寮生活における

食事の話について書き上げます。

【meal planについて】

meal plan とは大学のカフェテリア(食堂)で使う
食券の回数券のようなもので、
食事できる回数が学生証に記録されるシステムです。

寮生や1年生は加入必須な学校が多いです。

日本では食べたいものを注文するスタイルですが、
アメリカは基本はビュッフェスタイル!
ですので、
あと何回食べられるというようなカウントの仕方です。

【meal planの料金について】

学校によってプランが違っいますが、
おおよそはこのくらいの料金ですよ。▼▼▼

マサチューセッツ大学の場合

Unlimited 500
$3,367/semester (学期) 約37万円
・無制限に使うことができる
・$500 Dining Dollars: キャンパス内の売店で使うことができるマネー、使いきれないとなくなってしまう!
・15Guest Meals: 同伴者につかえる、自分では使えない、使い切らないとなくなってしまう!
Unlimited DC
$2,912/semester 約32万円
・無制限に使うことができる
・Dining DollarsとGuest meal が含まれない
DC Basic
$2,862/semester 約31万4千円
・224回使うことができる
・15Guest meal
・Dining Dallorsが含まれない
DC Basicで計算してみると、
1回1300円ほどかかります。
食べ放題とはいえ毎日これでは、高すぎ!

「じゃ、自炊すれば半分くらいにおさえられそう!」

と思ったかもしれませんが。。
ほとんどの場合それができません。
なぜなら、寮には。。
たいがいキッチンが付いていません。。
さらに、
アメリカ人はあまり料理しません。笑
これだけコストがかかるとなると、
奨学金なしでの留学はきついかもですね。
先を見据えると今、行動する大切さに気づかれます。

 

どれだけ日本で準備したかで、

留学にかかる総費用が変わるからです!

まとめ: いま準備しましょう★!

※小早川かんなさん(高2)のエッセイ

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です