【スポーツ留学】 スチューデント・アスリートについて

【student-athleteについて】

アメリカでは大学スポーツがとても人気!
ですので、1つのビジネスとして成り立っています。
(その為、返済不要の奨学金が貰えます。)
特にアメリカンフットボールの人気は絶大で、
毎回9万人以上入るスタジアムがチケット完売!
ということもあります!
そういったことから、
大企業がスポンサーにつき社会のも影響を与えます。
例としてThe University of Georgia は、
スポーツ部門で年間$100million(約120億円)の収入があります。
No.1はUniversity of Oregonで約$196million(約243億円)

【student-athleteの特徴】

1,プロに1番近いレベルで学校代表として戦っている
人気スポーツでは大学生にも関わらず新聞の一面を飾ったり、サイン会、記者会見がある
学校のグッズも人気です。
2,NCAA(National College Athletic Association 全米体育協会)の規定によって、選手の引退後の人生を考え半強制的に勉強をさせています。
「ある一定以上の成績をとらないと出場禁止」や「1週間に20時間以上の練習、トレーニングは禁止(自主練習は含まない)」などのルールがあります。

【student-athleteのためのサポート】

1,奨学金制度
女子のテニスでは、学費全額、施設費、寮費、食費、医療費、遠征費、用具代、tutorの料金の免除。選手によっては帰国するための飛行機代、携帯代も免除されます。
2,プロ顔負けの施設
student-athlete専用のジム、栄養士がついている食堂、コートやスタジアム、部室(ビデオルーム、シャワー、一人一人の専用ロッカー)があります。
3,専門家からのサポート
コーチングスタッフ、専属トレーナー、栄養士、スポーツサイコロジストからのサポート
専属トレーナーからは毎日、体のメンテナンス(マッサージ、鍼灸)を受けることができます。

【student-athleteの勉強事情】

テニスの場合、

【fall semester 】は個人戦(比較的近場で試合が行われています。といっても3時間はかかります)
【spring semester】 は団体戦(移動は5時間以上かかる)というスケジュール。基本的にシーズン中は毎週末、遠征に行くので金曜日(場所によっては木曜)に出発をし、土日と試合をして、日曜日の夜遅くに帰ってきます。つまり、金曜、木曜の授業には出席できませんので、tutorとスカイプでセッションをしたり、テストを受けられない場合は後日受けさせてもらうケースが多くなります。移動中のバスで勉強したり、ホテルのロビーで勉強したりして出来る限り補います。
※かんなさんの記録より

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