【TOEFL出題】アメリカの大学で授業を履修する際の単位番号とは?!

Generic academic transcript of a student who made the Dean’s List.

今回は、アメリカの大学で履修する際の、科目番号についてお話しします。
日本の大学では見慣れませんが、アメリカの大学では科目ごとに3ケタの番号を振り分けています。
この番号によって、その科目のレベルが把握できるシステムとなっており、一般的には以下のように科目番号(Course Number)が付いています。
000番台 初級レベルで、大学の単位としてはカウントされない科目
100番台 初級レベルで、おもに1年生が学ぶ科目
200番台 初級レベルで、おもに2年生が学ぶ科目
300番台 上級レベルで、事前に修めておかなければならない科目(Prerequisite)が定められている、おもに3年生が学ぶ科目
400番台 上級レベルで、Prerequisiteが定められており、おもに大学4年生が学ぶが、大学院生が履修することもできる科目(同じ科目であっても大学生には400番台の科目番号があてられ、大学院生には500番台の番号があてられることもある)

:初級レベルというと101

アメリカでは、なにごとに限らず初級レベルのことをよく「101」というとのことです。
「○○のはじめの1歩」という意味で「○○101」と言います。
これはアメリカの大学の科目番号のシステムが、初級レベルの科目に対して100番台が振り分けられることに由来しています。
:卒業の基準としての単位取得
卒業する際の基準として、一般教養科目、専攻科目、選択科目それぞれの必修単位の数は、大学や専攻によって異なりますが、例えば卒業単位を120とする場合、
一般教養科目: 30~50単位
専攻科目: 30~60単位
選択科目: 20~40単位
というのが目安です。
先ほど説明した番号が大学ごとに各々一般教養科目、専攻科目、選択科目に割り当てられています。
※ひでとさんの記録より

 

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