**【合格体験記】 TOEFL iBT 83点を達成!(Juniko YAGIHASHI)

 

【 八木橋純子(創価大学国際教養学部)】

【 将来の夢 】 教育に恵まれない子どもと親のために力になりたい

【 目標達成までの期間】 2018年9月 ~ 2020年3月

【 平日の学習時間】 4~8時間

【 休みの学習時間】 10時間

【 一番勉強した時間】 11時間

【 過去のスコア変遷 】 36点➡83点

( 2018/11/04 ) R17, L17, S19, W20, total 74

( 2018/12/16 ) R18, L18, S19, W21, total 76

( 2019/03/30 ) R19, L14, S24, W18, total 75

( 2019/05/19 ) R19, L20, S20, W18, total 77

( 2019/07/28 ) R16, L21, S22, W19, total 78

( 2019/10/19 ) R19, L18, S21, W21, total 79

( 2019/11/10 ) R19, L13, S23, W17, total 72

( 2020/02/29 ) R23, L20, S19, W21, total 83

 

:勉強会仲間にメッセージ

勉強会の皆さん今まで本当にありがとうございました!ここまで来るのに、私は人より何倍も時間がかかりました。テストを受ける度に目標の80が出ない自分が嫌で嫌で、本当に悔しかった。。家族にも友達にもぶち当たり、できないことを人のせいにして、そんな自分にも情けなく、涙が止まらない時もありました。。毎日勉強、変化は見えず、先なんて真っ暗でした。

 

良い時も悪い時も、また頑張ろうと立ち直れたのは、まぎれもなく皆さんが助けてくれたおかげです。社会人やりながら、家庭持ちながら、それぞれに様々事情がある中必死で夢を追いかける皆さんの姿を見て、何度も何度も自分を奮い立たせました。

 

「こんなとこで、ぜったい負けちゃだめだ」と、言い聞かせていました。皆さんと同じ環境で一緒に勉強をする事がなければ、佐々木さんからのアドバイスを聞かなければ、目標には達成することはありませんでした。スコアが出ないことで逃げまわったり、雰囲気を悪くしたりして、勉強会の皆さんには多大なご迷惑をお掛けしたと思います。みなさんのお力無しでは、ここまで来ることはできませんでした。今は本当に安心と達成感と感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

 

 

:わたしのTOEFL勉強会時代

勉強会が始まる前は、普通に週末になると友達と飲み歩く大学生でした。楽しいほうに流れて、今が楽しいならそれでいいと、ほんとに思っていました。しかし、勉強会に入ってからは圧倒的に自分のこれまでの生活スタイルが一変し、朝9時までに起きること、深夜までに日記を書く習慣、他人に挨拶、時間に守って集合など、全てのことにダメ出しをくらい、挫けました。笑

 

これまで私は、大学受験時代を超えて限界まで戦った経験が無かったから、勉強会に入ってからの劇的な生活スタイルが衝撃でした。特にやりたい事が明確なわけでもなく、それに向かって毎日努力してるわけでもない。これまでの自分姿を振り返り、危機感を持ちました。口先だけで、きれい事で終わるような自分のこれからの人生が見えてきて、ほんとにヤバイかもと思えました。入ってからは、これからの自分の人生をどう生きたいのか、ということをめちゃくちゃ考えさせられ、自分が将来どんなことに貢献していきたいのかと、この勉強会の下積み時代をただのストーリーで終わらせるだけじゃなくて、どう生かしていきたいのか、真剣に考えるようになりました。そういう、人生に対してだったり勉強に対しての本気度を試された時期だったと思います。

 

あと勉強会いて、人のためにもっと尽くさないといけないなと思いました。佐々木さんが全力でしてくれた姿を見て、そう思いました。友達に対してケチになってないか、親孝行してるか、自分のために時間もお金も投資できているのかとか。目先のことにとらわれていたので、正直自分の学力に金かける発想とか全く無かったけど、勉強会時代を通して、それは若い時に大切なことなんだと気づきました。

 

また、とことん孤独を味わい楽しむのが大事だということにも気付きました。私は1人で勉強しているときは、なりたい姿を想像してやってました。英語を話しながら仕事してて、周りの人たちから頼られる人物、、。こんな風になりたいから頑張る、と思ってやってました。1人でこそこそやらないで、「こんぐらいやってんだぞ!」と胸張って言える勉強時間を作ろうと必死で、今日は8時間できた….今日は10時間できた…. と、心の中で嬉しくなって、がんばったご褒美にコンビニのスイーツ買ったり、蔦屋書店に行ってゆっくり過ごしたりして、楽しめるように工夫してました。教室に寝泊りしていた時は、夜中に親友に電話したり、今日は何円セーブできた!と喜んだりして。楽しまなきゃやってらんないと思って、必死でしたね。

 

 

: これからTOEFL勉強会で頑張る皆さんにメッセージ

TOEFL勉強会は、自分の人生と真剣に向き合う大事な経験になることは間違いありません。なりたい人物像や叶えたい目標が、どんなに小さくても、勉強会はそれに向かうための助走期間です。だから、もちろん良いことばかりでなく辛い経験の方がもしかしたら多いかもしれない。でも、必ず自分のこれからの人生に響く大切な学びを得ることができるので、挑戦してみてください。

 

私は何でも自分でやろうとして、人に頼るのが苦手な人でした。人に頼ると、その人の負担が大きくなると勝手に思っていたからです。ですが、ここでの経験はその考え方を変えました。必要な時に仲間に頼って助け合うことで、相手も自分も成長できる関係がつくられます。社会人や高校生、違う大学の仲間を横目に一緒に勉強し合える環境はそうありません。1人で乗り越えられることもあるけど、夢が大きい分、助けになってくれる仲間を求めることも大事な作業だと思います。とにかくがむしゃらに、やってみてください!!ダメだったらそこからまた考えればいいだけです。最初の一歩はみんな勇気がいります。最初からできる人なんていません。頑張りたいけど頑張れない、うじうじしている人がいたら、勉強会はオススメです。笑

 

後輩に対して言うなら、最後の最後まで諦めないでくださいと言いたいです。私は70を1年以上も横ばいしました。語学留学を言ったのにもかかわらずです。自分には英語を学ぶ才能はないと、心から思いました。でも、やっていることをやめなければ、いつかは必ずたどり着きます。思ってもみないようなところに着くかもしれません。苦しい経験は必ず糧になるので、恐れずにどんどんチャレンジしていってほしいです。

 

 

【Q】初めて勉強会に参加した時はどうでしたか。

初めて参加した時は、「とりあえず単語ね!了解!」という感じで、おりゃーーーってやってました。笑 よくわかんないけどとりあえずやってみようという気持ちが強かったです。あとは、佐々木さんの話すことが母の言っていたことに似ていたので、話がすんなり入ってきました。「笑顔の人に、みんな周りから人が寄ってくるんだよ」とか。あ、お母さんと同じこと言ってるこの人!!って思って、少し親近感湧きました。笑。あとは、家から勉強会までが遠すぎて、これ毎週行くの!?っていう印象がありました。笑 青物横丁の教室から電車とバスで片道2時間。まじか、、という感じで、もやもやからのスタートでした。

 

 

【Q】TOEFL勉強会を選んだ理由は何ですか?

ホームページの見た目がかわいかったとか、そういう理由で入ったような気がします。笑 あまり詳しく覚えていませんが、TOEFLを勉強するなんかのグループに入ろうと決めて探していたら、ヒットしました。コストはとてもありがたかったです。あとはなんか授業みたいに一方通行のお話じゃなくて、勉強会のメンバー同士も仲良くなって色んなバックグラウンドを持った人たちと関われるのが面白いなと思いました。ほかに入ったことがないのでよく分かりませんが、監督者の佐々木さんが、一人一人に対して本人よりも本気なのがむんむん伝わってきて。指揮を取る人がこれなら私も頑張らなきゃいけん、と思えましたね。

 

 

【Q】スコア達成を確認した時の様子

スコアを見たときは、ほんとに良かった、、と思えてとても安心しました。六本木のカフェにいたときに、「スコアまだ?」という佐々木さんのLINEがきてホームページを確認したら、スコアが出てたのに気づきました。スコア開示のクリックする手が震えて、心臓がバクバクしていたのを覚えてます。テストを受け終わった後に、自分は80いったんじゃないかと思えた手応えだったのですが、ほんとにいってなかったらどうしよう、と内心怯えてました。薄目でチラッとみた数字が、80を超えていて。場所がカフェだったので叫べず。笑 すぐさまとりあえずお母さんに電話しました!

 

 

【Q】達成した今言える、「凹んでいた過去のあの時の自分」に声をかけるとしたら

「諦めないで。今の時代は結果以上に、もっと価値ある人に出会えたり、人生に対して考え方が大きく変わる凄い経験をもてるから。本当によく頑張ってるよ。あと少し!」と言ってあげたいです。

 

 

【Q】TOEFL勉強会時代の印象的なエピソード教えて下さい。

私は勉強会時代、家が遠くて土日教室に寝泊まりしていました。今となってはもうなんとも思わなくなってしまいましたが、「あんなとこに泊まるもんか!」と最初はつんつんしていたほどでした。人はどこまでも柔軟に環境に適応できるんだと、自信になりました。笑。土曜の勉強会が終わってから泊まって、そのまま日曜も都心で勉強することが多かったです。夏も冬も、寝袋であの教室に1人寝るのは、本当に寂しかった。毎晩泊まるたびに、もう嫌だ帰りたいと、ずっと思ってました。「純子土日空いてる?」って友達から連絡来ても、教室に泊まってるなんて、恥ずかしくて言えませんでした。理由もないのに断るので、友達にとって、私は何をやってるかよく分からない人になってたと思います。夜中に家に帰ると、それもそれで辛かったです。ある日、帰りのバスの中で寝てしまって、着いたのが私の家のさらに奥のバス停でした。やばいと思って急いで降りたら、雨が強く降ってきて。傘はないしもう疲れて走れないし、、。びしゃびしゃに濡れながら歩いてたら、夜間工事のおじさんが「あのねえちゃん、かわいそうだねえ」って横から言うのが聞こえて。あのときは本当に惨めになりました、、

 

 

【Q】勉強会での忘れられない言葉

「【 本物の能力を付ける 】とことん取り組んでやり切れば、人生に希望が持てます。いま納得しない生き方なら、いままで本気で何かに取り組んで、達成したことのない兆候です。自信は、やり切った時に生まれます。手抜き、なまけごころ、TOEFLを進めながら挑戦できてる?」

 

これは佐々木さんから送られてきたLINEのまんまです。ずっとスコアが上がらなくてモチベーションが下がり気味だった私に、とても背中を押してくれました。本物の能力って簡単に手にはいるものじゃないんだから、もっと腰を据えてやっていくべきだなと。1人で勉強してる時だったので、ありがたかったです。

 

 

【Q】大切な10年後の自分にメッセージ!

ここでの経験を思い出して、困難を乗り越えていってください!全てはあとになったらそんなに苦しい事じゃなかったと、笑って振り返れる時が必ず来ます。どこまでも自分のために、そして人のためになれるよう、これからもあなたを応援し続けます。

 

■[ ヴォキャブラリー ]

ボキャブラリーは1番大事です。100%で覚える!と決めて勉強しテストに望んでも、本番での緊張やストレス、少し単語が頭から抜けてるなどで、実際本当に能力が発揮できるのは90〜95%です。だから、ベストなのは、120%の力で取り組むことです。発音、例文、スペルを全て一緒に覚えます。難しい問題を解くわけではないのでできます。ただ覚えるだけです。ここで怠ったら、次には進めません。私は試験後半の方はどこ行くにも単語3800の本を片手に移動してました。電車、バスの中、信号で立ち止まった時、エスカレーターで上に上がっていく時でさえ、開いて見てました。なぜなら、単語のために他に時間を割くところが無かったからです。机に向かうときは、パソコンを広げてリスニングをしたり、安定した机の上でリーディングをやるのがいつもでした。単語はスポーツで言うと、練習前のストレッチやフットワークと同じです。時間を見つけて取り組むことをお勧めします。

 

■[ リーディング ]

TOEFLのセクションの中で1番リーディングに苦しみました。とにかくやっても上がらなくて、これ以上の力はつけられないんじゃないかと、ほんとに思ってしまう時がありました。ですが、本当に「細くなっても続けていれば」必ず上がります。大事なのは、教えてもらった勉強方法でとことん練習の精度を上げていくことです。単語が分からなくて問題が解けないのか、文法が理解してないだけなのか、そもそも読み物が苦手なのか。どこを間違えて何がいけないのかを、知り尽くしましょう。そして、やったものをとことん修正かけるだけでなく、その都度「復習」をするのが肝だと思います。例えば、私はiBTリーディング270の本で、

 

一題解いて解析をして終了した次の日に、また音読、次の問題を解いたらその前日に解いた問題の復習をする、というように、前解いたものにさらっと触れて繰り返しをやっていると、日々力が付きます。わからないものも自然とできるようになってきます。解いた問題数が多くなると、復習にかける時間がどんどん多くなってきて、2時間音読をしていたこともあります。音読は必須です。これも怠けてはいけません。付属のCDをパソコンに取り入れ、シャドーイングをよくしてました。すらすら喋れないところは、ポーズして文章を見て確認。単語が分からなくて言えなかったのか、発音が曖昧だったからなのか、固有名詞で馴染みなかったからなのか、、。いろいろ問題が考えられます。リスニングにも言えることですが、リーディングは「復習+継続+量」で絶対スコアが上がります。

 

■[ リスニング ]

リスニングも、大体進め方はリーディングに似ていて、進度表に従って忠実にやることが大切です。会話文でも講義でも、分からないと思ったところはすぐ確認します。練習していた教材の中に、「ウツボの性質」が流されていたものがあり、専門用語はお手上げだったのですが、接続詞の”therefore”や “however” などを手掛かりに、話の展開部分を聞き逃さないようにしていたように思います。専門用語に関しては、全部覚えなくても大丈夫です。むしろそれらは関係副詞や関係代名詞で一言説明がなされていることがほとんどです。確実に聞き取らなければいけない事と、そんなに重要な話ではないことを見分けるのが大事だと思います。

 

あとは、問題を解いてスクリプトを見ている時に、使えそうな表現をノートに書き写していました。例えば、“We need to provide students with a sense of security and confidence.” って書かれたのは、「provide ~ with…」のところがライティングでも使えそうだなと思って引っ張ってみたりしていました。本当に細かいですが、そういう地道な作業をしない限り、わかるものも分からなくなってしまいます。

 

さらに、イギリスのラジオのチャンネルを移動中に聞き流していました。私は普段移動中音楽を聴くのが習慣になっているので、その新しい習慣を取り入れるのはきつかったですが、、、これで点数が上がるかどうかはわからないけど、耳慣れしておこう、というつもりでやっていました。(内容のほとんどがBrexit やコロナ、政治の話ばかりなのでつまらないですが)あとは、流れた単語で聞き覚えの無いものはちょっと調べてみたりしていました。私はもともと面倒くさがりの性格なので、この作業はほんとうに苦しかったです。笑

 

■[ スピーキング ]

スピーキングは練習量によってスコアが変わるので、たくさんTOEFLの形式問題に慣れておくのがベターだと思います。もちろん時間制限があるので、携帯のタイマーで計りながらやります。あとは、できるだけネイティブに自分の話した内容に筋が通っているかを聞いてもらうのが一番いいのではないかと思います。身近にネイティブがいなかったら、日本人で英語が得意な人で、プラス“協力してくれる”人を探すことが大切です。笑 自分一人で取り組んでも、やはり能力の向上に限界はあります。客観的な視点で正確に指摘してくれる方と取り組むと良いです!

 

話すときに、英語の表現をいろいろと試しに使ってみるといいと思います。例えば、「allow~to…」や「enable~to…」など、難しくない単語でも十分にスコアアップは狙えます。難しければいいという事ではないので、相手に分かりやすく説明できることだけを心がけてください。私は難しめの単語や遠回しに表現方法を使ったりして、得点を下げたことがありました。一番は、誰にでも分かりやすい内容で話していくことをおすすめします!

 

 

■[ ライティング ]

ライティングもスピーキング同様、継続的に誰かと練習をしていく必要があります。書いたのを人に見てもらって、直されたものを印刷します。そして直された英文で音読、分からないところを意識して確認しながら、同じトピックでまた書いてみる、という作業を繰り返しやっていましたね。最後の方は、週5日で、先生にもらったアドバイスでよく分からなかったところは、LINEですぐに確認していました。先生が呆れるくらい、積極的に突っ込んでいくことが大切だと思います!笑 私は特に文法の中でも、冠詞(a,the)や、単数形・複数形のルールを理解するのに、今も苦労しています。ネイティブではない限り、どこまでも時間をかけて洗練度を上げていくしか方法はありません。「なぜ、この時はこういう形なの?」と少しで疑問に思ったら、すぐ調べる癖をつけるようにしましょう。面倒くさがりの私でもできたので、どんな人でもできます。笑

 

[ 試験一週間前/また前日のスケジュール等 ]

試験一週間前は、バチバチに規律を入れた生活をしていました。朝必ず7時には起きていたし、夜もそんなに遅くは寝ないで、睡眠はとるようにしていました。あまり気を張って挑むのは、知らないところで心身に影響してきそうなので、できる限り無理のない生活スタイルを維持していけると良いと思います。前日は、3800の単語を歩きながらも見ていました。ギリギリにやったものがテストに出た!という経験は、皆さんにもあると思いますが、それがTOEFLでも本当に起きてしまうので、粘ることは大事です。

 

 

[ 試験中 ]

試験中は、耳栓の上にヘッドホンで、完全防音を心がけました。試験会場にはなるべく早めに着くようにします。試験スタッフの手続きが遅かったり、他の受験者で何かトラブルがあるかもしれないからです。試験を受ける時は、私は9時に会場に着くようにしていました。着いてからは、心を落ち着かせて試験の時間がくるのを待ちました。

 

 

 [ 失敗体験談 ]

自分なりのやり方で進めようとしないことが大切だと思います。私はなかなかスコアが上がらなかったときに、ネットであれこれ書かれている情報を少し見て参考にしていたので、それが良くなかったです。教えてもらったことを忠実に、それと自分にも正直に取り組まないと、分からないのをわかったふりして理解できないままになります。正しい勉強法を、勉強会でたくさん教えていただきました。

 

ペースが落ちたときは、ひたすら外に行ってましたね。公園とか蔦屋書店とか。笑 私にとってお金をかけずにのんびりできる場所と言ったら、そこらへんしかなくて。天王洲アイルの公園にはよく行ってました。私の感情のはけ口となった場所です。笑 何も考えずにぼーっとして、あそこでよく泣いたりもしたんですけど、その時冬で。寒すぎてムリ!と大人しく教室にすぐ戻りました。笑

 

あとは、自分より何倍も努力して夢を掴んだ人の話を聞いたり見たりすると、元気が出ました。そういう先輩方を見ていると、「自分まだまだじゃん。こんなことでめげちゃだめだ」と心から思えました。佐々木さんがアメリカ大学院に行くときの苦労話も、ホームページで何度も読ませていただきました。他の人の努力に比べたら、私はまだスタート地点にも立てていないのがわかりました。冷静に考えると、これからの人生の方が長くて、こんなスコアごときで騒いでるようではいけないと。たくさん深く考えさせてもらいました。

 

教室に往復4時間かけて通ったこと、掃除をしたこと、週末に教室で寝泊まりしていたこと、無断で一度グループを退会してしまったこと、思い出すときりがありません。どの瞬間が欠けていても、今の私になることはありませんでした。本当にたくさんの人にお世話になりました。決して自分だけでつかんだ83ではありません。これからもそのことを忘れずに、感謝していける人になりたいです。

 

 

: 監督者(ささきっち)へ

私は勉強会に入って途中から、佐々木さんが伝えてくれたお話や言葉をメモに張り付けて、たまに見るようにしていました。その中でも1番印象に残っていているのが、

 

『えーーーーーー!!!っと言われるくらいド派手なアクション起こしてると、あれよあれよと人生が上昇してるのに気づきますよ!誰にも理解されなくてもいいから「 自分の感性、バチバチに信じきる」ことでーす!!』

 

(←これはそのまま貼り付けました。笑)10月にオーストラリアに行っていた佐々木さんから、送られてきたLINEです。何度も読み返して、こんなこと言う人もなかなかいないもんだからびっくりしました。笑 誰かに理解されようと思ってやらずに、もうがむしゃらに向かっていけと裏返し、あの時の言葉にはかなり背中を押されてます。

 

あとは、勉強会時代最後の方、私は佐々木さんに感情をむき出しにしていたので、全てをキャッチしてくれたことは本当にありがたかったです。悲しかったり怒ったりしているのを、佐々木さんが色んな方向からカバーしてくれているのがわかりました。本当に嬉しかったです。

 

 

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