【優先事項を明確にする】という戦略が、留学・進学でトップスクールに合格させる

 

頭の中にたくさんのものを抱え、
ものごとの効率が落ちていることに気づいたことはありませんか?

 

\頭の中にたくさんのものがある状態。怖いのは、その遅さ。/

「頭の中にたくさんのものを抱えている状態」

これは、パソコンの画面上に
たくさんの仕事が立ち上がっているのと同じ状態で、

電源エネルギーをたくさん使うばかりでなく、

パフォーマンス、つまり動きも遅くなります。

※それが、行動の遅さにつながり、
※さらに、頭が疲弊して疲れを生んだり、
※また、欠けた時間の割には、何も生産できずただ遅れを生んだだけだったなんてことに

今回はその解決方法をご紹介します。

 

 

:優先事項を攻略する手順

(その1) 頭の中に「 あるやらなければいけない 」と思っていることを全て残らず書き上げる。

(その2) 書き上がった項目に順番を付けていく

(その3) 優先順位、第1位のみに注意を置いて処理する

(その1) 頭の中に「 あるやらなければいけない 」と思っていることを全て残らず書き上げる。

 

「やらなければならないことがたくさんある。」

 

本当にそうでしょうか?

頭の中に浮かんでくる物事が多すぎて困るだけ。

とうことだけの場合もあります。

 

実のところ「問題が明確化されていない」事で、

頭だけが巡っている事って多いですよね。

 

ですので、まず初めは、

紙に書き上げてリスト化することから始めましょう。

 

頭の中にある考えを「もう出ない!」ってくらい、
全て外に出してください!

 

やる必要があるものを明確に紙上にノミネートさせることで

可視化することで合理的な判断に向かえます。

 

頭に軽さをとりもどし、

無駄な焦りや、

思っていたよりも状況は深刻でないことに気づきますよ。

 

 

(その2) 書き上がった項目に順番を付けていく

ノミネートされたやることリストに順位を付けていく作業です。

 

何をやっていいか分からない時、

何から始めていい変らない時でもあるのです。

 

たくさんやることはあるのに取り掛かれないものは

「明確されておらず、さらに順位付けされていない」ことで

 

はたくさんの中に混在していて見えにくくなっているものです。

 

 

(その3) 優先順位、第1位のみに注意を置いて処理する

やることリストは上から順に取り掛かります。

 

優先順位を決めたということは、

最初にやらなければならない1点を見つけたということ!

 

それにとことん取り組むことです。

 

その際に気を付けることは

1番以外は手をかけないことです。

 

他のリストされた項目に注意が言っている状態だと、

逆に圧倒されて注意が分散してしまいます。

 

他が気になって注意を戻すとしたら、

優先順位1が済んでからです。

 

多くの物事をこなさないといけない時、

頭の中に「やらなければならないリスト」を保持し続けようとすればするほど、

目の前のものへの注意もそがれる結果になります。

 

そんな時は、

「優先順位をリストにした事実だけ」を覚えておいて、

優先順位1位に没頭することです。

 

 

よく世の中で言われている

「要領がよい人」「なんでも卒なくこなす人」と呼ばれる人がいますよね。

こういった人の特徴は、

 

優先順位1位を作るのが上手く、さらに習慣化されていて、

置くべき注意を1点に置くのが巧みなので、

物事をすぐに完了させていくのが上手なように見えるのです。

 

:優先事項を攻略する大きなメリット

(メリット1) 頭と身体に軽さが出て、その流れが残りのリスト項目も一機に終わらせる勢いになる。

(メリット2) エネルギーが効果的に使われ、そのことで物事に直面するやる気・意欲が減退しない。

 

(メリット1) 頭と身体に軽さが出て、その流れが残りのリスト項目も一機に終わらせる勢いになる。

優先順位1位を片付けると、

頭と身体に軽さが生まれるます。

 

頭の中にたくさんのものを抱えてていると動きや思考が鈍くなります。

それは、頭の中に「あり続ける」から重さとして感じるのです。

 

最初の明確化する段階でも

外に出して明確化するだけでもずいぶん変わってきますが、

注意を1点に定めることで、行動性も明確化するので

処理スピードも速くなります。

 

パソコン上にたくさんの立ち上がっているアプリと同じですね。

たくさんのものが上がっていたとしても、

結局、できることは櫃です。

 

同時進行させても効率が悪くなるだけ。

ですから、ひとつひとつ上げていくのです。

 

一つを終えると、不思議なことに頭にスペースが生まれ、

軽さが生まれるので、次の行動に結びつきますよ。

 

 

(メリット2) エネルギーが効果的に使われ、そのことで物事に直面するやる気・意欲が減退しない。

 

たくさんのことに注意が向いていると

行動するエネルギーが分散され、

結局「どれも上手くいかなかった」ということが起きます。

 

物事を完了させるには、エネルギーを注ぐ1点のみが必要です。

 

エネルギーを注ぎ続けることで、初めの項目が片付くのです。

 

逆にエネルギーを分散させていると、

やらなければいけないことがどれ一つも片付かないで、

 

逆に

「疲れ」
「やる気の減退」
「不安」

を手にすることになります。

 

:優先順位に取り掛かる際に心掛けること

 

自分の「優先順位を考える時間」を取っていらっしゃいますか?

 

目標もなくぶらぶら、

結局どこにもたどり着かなかった、

気付いたらいろいろなものに忙殺されている方の特徴は、

 

普段

「自分のことを考え優先順位を決める時間」を取っていないものです。

 

驚かれるかもしれませんが、

 

物事を上手くこなしている人は多くの場合、

「物事のやる順番を取っている」んですよ。

 

 

 

あなたにもできます。

 

優先順位1位を見付け、

たくさんの物事をやりこなす名人になって下さい。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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