**【合格体験記】 Asami OKADA(ボストン行き決定)

:私のTOEFL®勉強会は

8年ぶり(大学2年生ぶり)に参加した勉強会。

そこには自分の夢を堂々と語り、

ひたむきに勉強している仲間がいました。

 

かっこいい……!

今も昔もエネルギー量がとてつもない。

行動値や意識をぐっと引き上げ刺激をくださり、

「苦しいな……」と思った時に

一人じゃないということに気づかせてくださりました。

勉強会に招いてくださり本当にありがとうございました。

 

 

 

:合格連絡を見た時の様子

お昼休み、

何気なくメールをチェックすると事務局からの

連絡が入っていることに気がつきました。

 

 ”ここまでやってきたから、きっと大丈夫”、

と思いメールを開き、「approved」との文字が。

 

「やったーーー!!」

とその場でガッツポーズをし、

お世話になった方々に勢いそのままにメッセージを送りました。

とことんやってきて本当によかった。

 

 

 

 

:凹んでいた過去の自分に声をかけるとしたら、何と声をかけますか?

 

 「”完璧”ではなく、今できる100%のベストを尽くそう」

 

現実と理想のギャップに苦しんで、

動き出せないでいるのは、もったいない!

 

いきなり完璧を目指さなくて良い。

スモールステップで一つひとつ、

ベストを尽くしていけば必ずゴールに近づける!

 

 

 

:勉強会での忘れられない言葉

 

佐々木さんから。

「面接がダメだった時に『あなたが自分の夢を否定された』と思ってしまうことが嫌」

 

「勝ち癖をつけなさい。一切手を抜かずにやりなさい。手を抜いたら落ちる」

 

痛い言葉の方が多かったけれど、

「大丈夫」
「あなたならできる!」

と言われるより、よっぽど覚悟が固まりました!!!!!!!!!!!

 

 

自分が考えて行動した分だけ、

目標への到達は早くなる。

 

目標・夢が本物だったら行動あるのみです。

 

 

 

:勝つために必要なことは?

・自分を知って相手を知ること

自分の現在地・目指している目的地、

相手の求めていること、

そこに達するためには何が必要なのかを分析することが大切。

 

自分の現状を直視せずに目的地を追い求めても、

相手の求めていることを理解せず目的地を追い求めても、

行きたいところにはいけません。

 

自分の気持ち・実力をしっかり見つめて、

理想を知って、

相手を知ることが重要です。

・具体的なスケジューリングと行動

現状と理想を埋めるために必要なことの洗い出し、

それをいつどのくらいやるのかの具体化をすること。

そしてそれを絶対にやり切ること!

 

・周りの皆さんの存在

仲間・メンター・スポンサーの存在が、

自分の視野を広げ視座を高め、

あともう一歩がんばろう!

という気持ちをくれました。

自分の力を何倍も引き上げてくださいました。

 

 

:面接対策/前日スケジュール等

*スケジュール設定

・面接までの2週間の動きを明確にする

・20回以上の面接練習を組むべく、12人に練習にお付き合いいただけないか連絡しスケジュールを組む

(1日に1回(1時間)、多い時は3回の面接練習(英語)を入れる)

・お付合いいただける方々に、想定質問と団体についてまとめた資料、ZOOMのURLを事前に共有する

 

*面接練習

・想定質問をもとに練習する

・終了後にフィードバックをいただく

※1〜7回の間に内容は70%くらい洗練されていきました

 

*前日

・面接で着る服をアイロンしハンガーにかける

・ZOOMの背景をどうするかを設定する

・朝から面接までの動きを紙に落とす→イメージトレーニング

(いつ何をするかまで具体的にしました。)

・面接のイメージトレーニング

 

 

 

:工夫したこと

1.気持ちが内に向いてきたなーと感じたら、

外に出てリフレッシュすること。

意識を外に向け心を解放することで、

エネルギーが充電される気がします。

 

2.あとは掃除!掃除することで、

部屋だけでなく、頭も心も整理整頓されすっきりします。

 

3.言葉に出し協力者を集めること!

面接に合格したのは、協力してくださった方がいたからです。

「合格したら言えばいい」
「不合格だったと言うのが嫌」

そんな風に思うこともあるかもしれませんが、

スポンサーの存在が、

自分の力を何十倍にも引き上げてくれます。

恐れずにどんどん協力してもらいましょう。

 

そして、協力していただいた分の御礼を返しましょう。

 

 

 

:TOEFL®勉強会, 監督者へメッセージ

勉強会に初めて参加した8年前(大学2年生)は、

佐々木さんの言っていることを実行していたものの、

真意まで気づいていなかったかもしれません。

 

やっていたつもりでも”徹底”していなかったり、

言っていることが理解できず苦しかったり……(笑)

時が経ち、久方ぶりに参加し

「ああ、佐々木さん、何でこんなことも言ってくれるんだろう」

と感じられるようになりました。

 

だって

「落ちるよ」

「あんたの夢ってそんなもんなん?」

とか言いたくないじゃないですか。多分。

 

それを遠慮なく言ってくるんです。

 

それは痛みつけているわけではなく、

早く目的を達成してほしいからなんですよね。

 

言ってることは痛いんですけど当たっているし、

そこを乗り越えていけば目的地には辿りつくんです。

 

何をお伝えしたいかと言うと、

いつも応援してくださりありがとうございます!!!!

 

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