【基礎力】 TOEFL®に勝てる基礎力を強化させる(思考力)

TOEFL®で必要な2つの力と言えば「基礎力&思考力」です。

英語力の土台である基礎力が弱くては、TOEFL®のスコアは絶対に伸びていかない。

また、TOEFL®特有の思考力を持っていなければ、高得点を狙うのも難しい。

この、「TOEFL®の基礎力と思考力の組み合わせ」とはどのようなものかを明らかにして、

TOEFL®を戦える英語力を身に付けてください!

 

【TOEFL®基礎力】

難解なTOEFL®の問題を読みこなすには「基礎」の習熟が絶対条件!

TOEFL®の基礎の絶対条件2つとはズバリこれ!

【英単語】 英単語の不足では、TOEFLの問題文さえ読めないということも珍しくありません。日本の大学入試レベル(センター試験や難関国立大学)で扱われる英単語では不十分。TOEFL®受験には、さらに専門的な英単語も知っておく必要があります。

 

【英文法】 日本の大学入試で扱われる英文法でOK!ただし100%理解が必要です。文法の知識なしには、TOEFL®リーディングにおいても、正確な読みこなはできません。さらに、ライティングでも「自分の考え」を表現するこができず、不振におわります。英文法ができるとは、「日本の大学入試の英文法は、100%理解でき、何が問われていても読解できる。」というレベルを指します。

 

ひと言:基礎ができた上での思考力。もう一度、声高に言っておきます!!!

基礎がないと思考力はないよ。

 

 

 

【TOEFL®思考力】

思考力とは、「英文の中に何が書かれているのか理解し、それを読み解いて解答する」ということです。「文の構成が理解できているか」考えながら読み進めなければいけないので、TOEFLの試験内容にも慣れ、高い情報処理能力を高める必要があります!

 

TOEFL®の思考力とはズバリこのこと!

【テーマをつかみ取る力】 どんなテーマが書かれているのかを読み取る必要があります。TOEFLでは専門的・学術的な内容ばかりです。あらかじめ各分野に対する基礎知識があるだけでもテーマをつかみやすくなるので準備しておく必要があります。

【情報を処理する力】 TOEFLでは英文で書かれている内容しか問われることはありません。そのためどこにどの情報が書かれているのかを瞬時に見つけ出し解答する力が求められます!

 

 

わたし達の学習手順を簡単にご紹介します!

【 TOEFL®勉強会の基礎力定着と思考力を養うTOEFL®対策 】

 

【Q】基礎力を高めるために、どんなことを心がけていますか?_

 

英単語・英文法・英語構文を強化するために、5感をフル動員して対策しています。

複数の感覚を使うと、学習した物事が定着しやすくなりますよ!

 

【見る】英単語が何を指しているのか、実際の絵や写真で見て確かめています。➡知らないものは覚えられませんし、無理やり暗記したとしても忘れるスピードがはやいです。

 

【聞く】英単語を音として聞きながら覚える。日本語と英語の特徴は、スペルと発音が違うことです!そのままローマ字読みして読んでも、「 実際の音は違っていた 」と言ことが起きせっかくの学習時間が台無しです。音を確認する作業はTOEFLにおいては必要不可欠です。

 

【話す】音読を取り入れています。ここでは、「英語を英語のままで理解できる力」を醸成しています。負荷がかかると感じるかもしれませんが、英語力の向上においては音読の効果は抜群です。

 

【書く】手を動かして何度も書いて覚えます。

 

【分析】英単語の語源や成り立ちなどを理解することだけでも、英単語は忘れにくくなります。

 

 

【Q】思考力を高めるために、どんなことを念頭に進めていますか?_

【テーマをつかみ取る力】 

リーディングでは、法学、経済学、医学、自然科学、建築がなどテーマ別で勉強してもらっています。書かれている内容がどんな分野のものなのかを「あらかじめ知っておく」ことで、本番のTOEFLでも無理なく読解できるように準備しています。(勉強会では一人ひとりに合った方法で対応しています。)

 

【情報を処理する力】

同じ問題を徹底的に繰り返すことで、TOEFLの内容の基本構造をとことん理解していただいています。

 

【さいごに】勉強会が、細心の注意を払って気を配っている事

「基礎力と思考力」を積み立てるには、「一人ひとりの学力レベルに合った内容を学習してもらう」ことです。そのため、TOEFL高得点の留学経験者の先輩たちが、綿密な聞き取りと、普段の学習品質が高いものに保たれるように注意を払いアドバイスを届けています。こういったことから、無駄のない学習が可能となり、短い期間でTOEFLスコア|英語力を上げています。

 

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