【 新型!! 復活のTOEFL®戦略(その2)】wn

 

TOEFL®の目標スコアに到達するには、着実な学習計画を持って進めることが大切。TOEFL®の学習者は、受験生といよりスポーツ界のアスリートに近い存在です。

長期に及ぶ学習の中では、学習を継続するため必要な工夫もたくさん必要です。今回は確実に実力を付けていくために、TOEFL®学習における「典型的なNGケース」と、それを克服し「立て直していくTOEFL勉強会の解決策」お届けします。

 

NGケース 本番でスコアが出ていない

本番で実力が振るわず失敗している理由:

「 内容を理解していないのに暗記だけに頼ろうとしているケース」

「 テストまでの学習計画を立てることがないケース」

 

 

内容を理解していないのに、闇雲に暗記しようとしている

内容を理解しないままノートを整理とるだけでは勉強したことになりません。勉強は、学んだ内容が次に使える状態にしていくことです。TOEFL®の問題は、各セクションの内容が理解できているかを問うものですから、参考書にあるような英語の基礎知識を「体系的に理解して吸収」していければ、成績には反映されません。

 

➡( TOEFL勉強会立て直し戦略 )基礎基本は理解して吸収!

TOEFL®学習が長期化した後に、ようやく目標スコアを達成した人は「基本が大事!」と声をそろえて主張しています。基礎を固めるとはつまり【 内容を理解して吸収すること 】です。問題をいくら説いたところで、理解がなくては身に付くことはないのです。TOEFL®は幅広い分野で出題されています。内容理解できるようになれば、必ずスコアは上がりますよ!

 

自分に合った目標をうまく設定することができない

いままで受けてきた授業の試験では、試験範囲が決まっているので目標も立てやすかったと思ますが、TOEFL®では試験範囲も広く、様々な分野の内容が出てくるので目標が立てにくくなります。そうった理由から自分の実力よりも高い問題に手を出してしまったり、学習計画を立てずにどれも中途半端で終わってしまったとなってしまいがち。計画性がなく思いついたままの勉強では、効率の悪い勉強をしてしまうことになり、かけた時間が無駄になったり、集中力が欠けてしまうことにつながります。

 

➡( TOEFL勉強会立て直し戦略

勉強会では、留学経験者によりアドバイスをもらうことで、学力に合った学習内容をしっかり整理してテンポよく勉強することができます。TOEFL®の本番試験を、通常の基礎英語の勉強とは別に位置づけ、まず初めに徹底して自分の基礎基本の弱点を克服してから次のステップに進めるよう計画しています。そのときに何回やったのか、きちんと記録を残しています。やったことを見える状態にすることが、高いモチベーションで継続できるカギになります。

 

 

TOEFL®勉強会の「理解力」における解決策:

【 理解 】がなければ、学力が定着することは難しいものです。TOEFL®勉強会では「 理解 ➡ 復習」というステップが崩れないように、学習進表をもとに学習者の皆さんを導いています。焦る気持ちを押さえて、基礎基本レベルの【理解】に特化して進めていただくことで、確実にスコアアップが達成できます。このステップは軽く見られがちですが、後から見ても近道であり最適な方法です!

 

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