【初めての TOEFL®】TOEFL®対策のオリエンテーション|wn

【Q】留学にむけてTOEFLを始める準備はできていますか?

無駄ない学習時間を採るには、TOEFL学習の全体像を把握することが大切!

何をどのような順序でやればよいのかしっかり把握しましょう。

 

1.TOEFL出題の傾向を押さえ 必要な英語力を知る

TOEFL、早期受験で傾向を知ることが不可欠! TOEFLがどんな試験なのか知らずして、対策を立てることはできません。どんな問題が出題され、どういう学力が必要なのかを正しく把握することです。

『 受験する』 TOEFLは、4技能(読む、聴く、話す、書く)が問われます。試験の全体像を知るためにも、出願前の受験ではなく学習を始めたその日に行うことが大切です!

『 いち早く基礎固めを行う』初めは「学習を少しでもした」という事実だけでもスコアが上がります。しかし、基礎ができていないとその後の伸びに影響してきます。(60点)基礎基本が徹底されるだけで到達可能なスコアです。(80点)基礎基本ができてさらにそれが使えるように向ける必要があります。(100点)基礎基本のミスはなく、自由自在に使えるようになっています。

『 学習の量・数が多く スピードが求められる。』TOEFL高得点の大きな壁となるのが試験問題に対する問題数と設問の多さです。毎回「 時間通りに全部解答できず終わった。」という受験生の泣き言を聞きます。試験内に実力を出すためには普段の学習量がカギです。

 

2.目標スコアを設定して やるべき課題を逆算する。

最終目標を明確にしてから『 全体→細部』へと具体化していきます。高得点という目標を実現するには、目標とそのための課題、スケジュールを明確にする必要があります。TOEFLに向けた目標設定の前提としてまず明確にしたいのが志望校と目標スコアです。それが決まれば、学習の対象と優先順位が絞り込めます。まだ決まっていない人は、早めに決定しよう。決断できないでいる時は、留学やTOEFLに対する情報が不足しているので、調べるなどして行動に移してください。意気込むだけでではダメ!!!しっかりと高得点へのビジョンを描いてから一歩踏み出してください。

 

 

3.期限を決めて基礎固めを完了させる

(基礎力なくして英語力なし|リーディング・リスニング。)TOEFL受験では「基礎力→応用力→実践力」の3段階の学習を得て、目標のTOEFLスコアを突破する学力を身に着ける必要があります。まずは、得点の飛躍となる基礎力の要請からです!特に高得点を狙う人は、基礎固めでの手抜きは絶対に許されません!焦って先走るのではなく、必要な単語、文法、構文、を丁寧に抑えながら基礎力を高めていきましょう。

(基礎固めの基本プロセス|スピーキング・ライティング)『 理解→インプット→アウトプット』の3点セットです。はず初めに【理解】は肝心です。理解されていないものを暗記したところで使うことはできません。次に学習内容を記憶するために繰り返し【インプット】作業を行います。理解できて入れば頭に入りやすく残りやすいです。しかし、ただ単に暗記だけに走ると、苦痛になり勉強が続かないきっかけとなってしまうので、まずは理解する努力を惜しまず、手を抜かないで、ひと手間かけた学習を行いましょう。最後に、問題を解くことによってインプットした情報を【アウトプット】します。この作業を通して、学習内容がようやく問題が解ける力に変わるのです。

(スタートの遅れは命取りです!)高得点を狙うには、綿密な学習で、盤石な基礎力を付けることが大切です。その為には、十分な時間が必要です。ですので、スタートの遅れは致命的です。

 

 

4.自分の能力の各段階に応じて「学習目的」を明確にして、適切な問題演習を行う

1)基礎を固めるための問題演習: 問題を解くことにより、理解度や定着度を確認します。そして自分の弱点や課題を突き止めます。また、覚えた知識が瞬時にアウトプットできているかどうかを訓練します。
2)TOEFL受験: 目標への達成度は、定期的な受験をもとに測っていきましょう。TOEFLの出題傾向を押さえ、問題形式や解答になれます。: 基礎固めが済んだら、出題傾向などを押さえましょう。実際の受験は、弱点の把握にも効果的です。

 

【演習量が、スコアを左右します】 
どれだけたくさんの知識を持っていたとしてもそれを出された問題に応じて、素早く時間あ内で正解を導くことができるかが大切になります。そのためにも問題演習は、学習の各段階によって目的が異なります。まずm基礎力を入れてその入れた内容を問題演習を通してチェックし、適切な状態で受験できるかどうかを知ってください。私達の目的は、実のある問題演習を行いそれがスコアに結び付けられるかどうかです。量にこだわってTOEFL対策を進めてください!

【NG「基礎を飛ばしてTOEFL問題。各段階の学習ステップ無視で自己満足」】
TOEFLの問題演習が本当の効果を発揮するのは、基礎が身に付いた後になります。まず、スコアアップのための土台となる知識をひと通り思えた後で、TOEFL模擬や演習で問題への対応力を磨いてください。これが正しいTOEFLの手順です。焦るだけで先走りして、解けないような難解なTOEFL問題に取り掛かっても効果は薄いです。まずは着実に基礎力を充実させてください!

【NG「大学入試のような英語学習方法ではスコアアップは望めない」】 
とにかく暗記に頼りがちなニッポンの大学入試。確かに英語には豊富な知識は高得点への武器になりますが、TOEFLではアウトプットのスピーキングやライティングが課せられています。知識だけでなくそれを各セクションの問題で適切に使い切る経験や技術、思考力が必要です。特に、偏差値の高い大学には合格したけれど、TOEFLでは思うようにスコアが出ないという人は注意が必要です。実践的に英語を使う訓練が圧倒的に不足しているのが原因の一つです。せっかくの知識が宝の持ち腐れにならないように、知識習得と問題演習のバランスには気を付けてください。

 

5.問題のやりっぱなしはNG!! 復習で念入り弱点を補強

(TOEFL英単語の復習のイメージ) 
■復習1:一定数の英単語を覚える。(暗記する数は集中力が保てる数で)
■復習2 翌日に見直します。(覚えられていない単語に再度アプローチします。)
■復習3:覚えられていない単語だけをピックアップし、単語ノートなどにまとめる。または分かりやすく印しておく。
■復習4:なかなか覚えられない単語は、スキマ時間を利用し何度も何度も見直します。
■復習5:数日単位で、単語全体を「おさらい回転」させ記憶のメンテナンスを行ってください。

(問題演習の復習イメージ) 
■解答1:問題を解き、自分の実力を測ってください。
■復習2:正解した問題でも、自分の課題がないかを調べます。
■復習3:不正解した問題は、原因を分析し弱点を補強してください。
■復習4:時間を空けて再挑戦。自力で解けるまで何度でも挑戦します。
■復習5:類題問題で定着度を確認します。

(急ぐ気持ちを抑え、復習で完璧になったかどうかを確認します。) 
英単語をどんどん進めている時は、達成度や充実感を感じやすいものですが、一方で、復習は時間がかかり、あまり気が進まない時もあるかもしれません。ですが、「学力が定着する時は復習をしたとき」のみです。復習が重要な理由には、時間がたてば勉強の記憶は薄れていくものです。覚えたものは放置しておくと減っていくものです。復習を重ねることで実力に変えていきましょう。復習を重ねることで、そのつど新しい弱点や穴を見つけ、それを確実に潰していくことで実力に変えていきましょう。

 

 

6. 自己管理を徹底させて体力とエネルギーを確保。ムダをとことんシャットアウトしよう!

1)コストパフォーマンス: 限られた時間で最大の成果を上げるためにも学習の優先順位を決めて時間に対する効果を考えていきましょう。
2)自己管理: どんな計画も実行できなければ無意味ですよね。バイトや部活、飲み会など、目標を持っている限られた時間くらいは自己管理していきましょう。
3)すぐスタート: 時間の無駄は、今やるべきことをしていないことです。後で後での癖は、大きな痛手となります。笑

(能力の違いはない。早く始めたか、遅くまで放置していたかだけだ。) 受験までの時間に対する意識が明暗を分けます。「まだ出願まで時間があるし、本腰をいれるまでにはまだ早い。」こういった考えが失敗を招きます。9割のTOEFLでの失敗は、学習を始めるまでのスタートの遅さです。

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