【保存版】TOEFL®スピーキング|話せる英語を手に入れる学習戦略

 

「 TOEFLスピーキング対策、どうやって勉強していいか分からない。」
「 留学経験がない私が普段からどう勉強すればいいの?」
「 英語を話す友達も機会もないけれど、TOEFLの準備は大丈夫かな?」

こういったことでで悩んでおられるTOEFL学習者さんのために、

自宅でできる基本的なスピーキング対策をご紹介いたします。

 

 

\ご存知でしたか?英文の「暗記暗唱」/

私たちTOEFL勉強会のスピーキング練習では、

ズバリ、「 瞬間英作文トレーニング」を採用しています。

瞬間英作文の特徴は、

難しく難解な英文ではなく、

簡単で基本的な日本の中学校レベルの英語を使っていることです。

 

たしかに!

中学生の文法が暗唱できなければ、

大学・大学院レベルの英語・TOEFLを越えることはできません。

 

スピーキング対策は、基礎基本と言った土台が大切!

瞬間英作文で使われる英文は

普段の生活でも出てくる基本的なものだけなので、

日本の入学試験で終わってしまうような英語学習とは違い、

まったくムダがありません!

 

 

暗記暗唱の目的は、留学を念頭に置いたものです。

 

TOEFLを勉強をするにあたって心掛けたいのが、

「 英文を実際に使うという目線 」で学ぶことです。

 

今まで経験してきた学校の定期テストなどの勉強は

「テストまで覚えていること」「暗記している事」が求めらたものですが、

 

TOEFLでは、

「留学生活を不自由なく送れる英語力がありますか?」

といった点に、試験の本質的な重点が置かれています。

 

 

 

 

\「瞬間英作文」の学習ステップをご紹介/

 

そんな瞬間英作文は、

英語力の基礎を築く上でも非常に重要な学習プロセスを踏まえています。

 

【ステップ1】 暗記暗唱する英文を徹底的に理解する

まず初めに、

暗記暗唱する英文を「単語レベル」「文法・構文レベル」で徹底的に理解することが大切です。

文法や構文が理解できていない文章を覚えても、

結局は使えませんし、

理解していないので 暗記してもすぐ忘れてしまいます。

 

練習するなら、

文法や構文の構造を「理解している英文」だけをとことん音読する!

これが、スピーキング力を大きく変えるカギです!

 

:英文解析

文の構造に関する文法・構文内容を理解し、

キチンと分析してから暗記の定着に進みます。

記載の文章は中学英文法レベルです。

 

明日雨だったらピクニックは中止です。(例文 p.180)

If it rains tomorrow, the picnic will be called off.

  • Ifの条件節と、受け身が使われている。
  • if節の中は原形の三人称のs、call offは熟語

 

:熟語も一緒に覚えましょう

熟語とは

「2つ以上の単語で構成され、元々の単語の意味をなさないもの」

のことです。

もともとあった単語の意味とはまったく異なるので、特

に注意を払って意味を覚ることです。

 

:正確な発音を知っておきましょう

瞬間英作文をするとスピーキングだけでなく

リスニングのスコアにも大きな影響を与えます。

自分で発音できない音は、聞き取ることはできません。

thなどの発音は苦手とする人が多いです。

基本的な発音が身に付いていると、

逆に会話を聞いているときに、

スッと英文は入ってくるようになります。

 

 

【ステップ2】 暗記する英文に「情景やリアリティ」を持たせる

 

瞬間英作文では英文だけでなく、

発話されている内容の「情景を思い浮かべながら練習」することです。

 

ただ頭の中で文字の羅列を暗記しても、

使える英語力は手に入りません。

 

瞬間英作文の中には様々なシーンがありますが、

リアリティを作っていくにあたって、

絵を描いたり写真を見ながら行うのは、かなり効果的です。

 

あたかも自分がそのシーンの中でその台詞を言うかのように、

自分の言葉として練習をしていきます。

例えば文章の中にピクニックがでてきたら、その情景を思い浮かべます。

 

会話してる情景を思い浮かべ練習することで、

英文と情景がリンクすることで、

最終的には使える英文を習得することができます。

 

逆に情景やリアリティ外して練習すると

「学校の暗記テストのような英語学習」になり

努力した割にはTOEFLスピーキングでは得点になっていなかったということが起きます。

 

 

【ステップ3】 暗記だけでなく、暗唱まで仕上げる

 

暗記とは、文章を頭で覚えている状態をさします。

一方、暗唱とは、章が口をついて英文がすらすらと出てくる状態です。

 

暗唱された英文とは、
頭では考えなくとも口をついて出てくる英文のことです。

 

私たちが日本語でコミュニケーションを行う際もそうですが、

実際にコミュニケーションをとる時は、

文章一つ一つを常に意識して考えているわけではありません。

 

英文が、口からスラスラと文章が出てくることが最終目標です。

瞬間英作文では、暗記ではなく、暗唱の状態まで仕上げましょう。

 

 

ターゲットがあるから頑張れるTOEFL勉強会のスピーキング対策!!

 

英文が暗唱ができるようになるためには、たくさんの練習量が必要です!

英語を話したことがない、

普段から英文の発話練習したことがないのに、

TOEFLのテスト本番では上手くペラペラ話すことがでる

なんてことは絶対にありません。

 

ひとりでは大変なスピーキング対策。

ですので、TOEFL勉強会では、

「 暗記暗唱の練習目標を一人ひとりに設定 」しています。

ゴールは、「 口を突いて出る100%の状態」です。

考えながら言うことができるのは「 暗記レベル(50%)」です。

 

考えることなく口をついて出る「 暗唱レベル(100%)」ここを目指します。

 

 

覚えるためには努力。その努力ができるための勉強会の工夫

 

勉強のやり方でポイントとなるのは、勉強への負荷のかけ方です。

失敗するやり方は、瞬間英作文を少しずつ覚えていこうとする事です。

期限ぎりぎりに終わらせようとするのではなく、

決められた日時があるから頑張れるのです。

 

失敗する人は、学習量を均等に割り振りって進めるのに対し、

成功する人は、初めに努力量を大きく取って、

中盤以降~は最終調整と継続に気を配っています。

 

TOEFL勉強会の一週間の取り組み

                   失敗する人の計画      暗唱できる人

【月曜日】     20%            85%

【火曜日】     40%            90%

【水曜日】     50%            95%

【木曜日】     60%            98%

【金曜日      80%            99%

【土曜日】     90%            99,5%

【日曜日】        \瞬間英作文のチェック/

 

 

 

TOEFL勉強会のサポート

 

TOEFL学習をひとりでやろうとしていること自体、

学習スピードが減退する最も大きな原因です。

 

TOEFL勉強会は、大量学習を必要とする英語学習にり、

学習者さんの孤立化することから守ることによって、

勢いを下げることなくTOEFL対策しています。

 

TOEFLの失敗の95%は、

なんでも一人でやろうとして上手くいかなかったというものです。

 

もし、

自分の学習に自信が持てないようでしたら

はやく声をかけて下さいね。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です