海外留学のための志望動機書・エッセーの書き方(3/3)

 

【Q】 何からエッセー対策を始めたらいいですか。

【A】 まずは、情報収集からです!

 

志望理由・エッセーは情報戦です!

 

志望動機が具体的に書けるようにするには、

情報が必要です。

 

「オープンキャンパス・セミナー」などで

まずは情報を集めましょう!

情報不足で自分が思うがままに考えた方法で

対策したとしても

的外れだと全てがムダになります。

まず、留学を考え始めたなら、

「自分には何が必要か」を知るためにも

外に出かけて行って情報を集めて下さい。

 

 

:合格するエッセイは、「自分の価値」と「入学したい大学が欲しがる人財」とが合っている

合格する人と不合格で終わる人のあいだには、

歴然とした違いがあります。

 

合格する人のエッセイは、

【 自分の価値 】を掘り起こし、

大学が求めているものとマッチさせられています。

 

 

 

:合格する人のエッセイ内容「 3つの特徴 」

1.将来活躍したいキャリアに社会貢献という「大義名分」を持って大学に入学しようとしている

2.大学に入ってからの、その分野への問題意識を持っている

3.そのために入学したい大学で、学びたいカリキュラムが分かっている。(大学の見えにくい教育理念より、可視化されている大学の実績、教授陣やカリキュラムに目が向けられている。

 

———————

(×)逆に落ちる人のエッセイは、

「 思い出話。 抽象的な話。 主体性ゼロの内容。」です。

大学側が欲しいと思える人物として書かれていません。

 

 

 

:エッセイにはあなただけの具体的な話を上げよう

具体的な「あなただけのストーリー」を

OPENにして書き上げるとうまくいきます。

 

×「残念な例」

私は発展途上国への支援活動に大変興味がある。これは私の夢であり、ライフワークと言っても過言ではない。そのためならどんな努力でも惜しまない。

 

〇「合格しやすい具体的な解答」

私は、大学1年生のときから、ベトナムの子供たちに絵本を送る活動にボランティアとして参加してきた。将来も発展途上国への支援活動に携わっていきたい。

 

:人の真似をする不合格になりやすい

「 カッコよく 」を装い

エッセイ、面接・インタビューで落ちる人が後を絶たちません。

「 自分の譲れない軸・強み 」を見付けることを怠り、

「 他人の真似 」をしてさらに不合格になるだなんて、残念過ぎます。

 

本当の人生を生きたいなら、ズルやせこい行動はやめて、

自分だけの価値感を見つけ出して挑戦してはいかがですか?

 

 

 

:TOEFL®勉強会の卒業生から学ぶ合格事例

合格している人が確実に志望動機に盛り込んでいることは

「 他人たちにいかに貢献するか 」という点です。

 

逆に、不合格になる人の志望動機やエッセイは、

自分の事しか(自分のキャリアアップのことしか)考えていません。

 

「自分がどう幸せになるか」

「自分がどう見られたいか」にしか注意が置かれていため、

魅力的な人物にはほど遠く受け取られることになります。

だから、不合格になりやすいのです。

 

 

 

:自分を語る魅力的なエッセイの内容とは、

自分自身を語るために魅力的な内容とは、

・活動報告のような文よりも具体的なストーリー!

・失敗談は語らないより、語った方がおいしい!

・過去スゴかったことより、失敗から学んだことのほうが魅力的な内容になりやすい!

 

エッセイの内容は、こだわった文でなくても良いので、

読み手がいることを意識して、

あなたの魅力を書き上げてはいかがでしょう!

 

エッセイの書き方は、

これらの点を気を付けるだけでもぐっと良くなってきます。

 

自分にしか書けないオンリーワンのエッセイ(志望動機)を書き上げ、

留学を達成させてください!

 

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