国際結婚した私が本音で語る!アメリカ生活の天国と地獄

こんにちは😊

今回は、私が実際にアメリカで生活して感じた、

  • アメリカのいいところ
  • アメリカのちょっと残念なところ

について、正直に書いてみたいと思います!

※こちらは、2020年当時の生活や体験をもとにした内容です。


まずは、私とアメリカの関係から

私が初めてアメリカへ渡ったのは、2008年8月のことでした。

当時は、9か月間の交換留学。

留学先は、ウィスコンシン州です。

これがもう、本当に「超」がつくほどの田舎でした😂

広い。静か。お店が少ない。

そして、車がないとどこにも行けない!

当時の私は、日本に帰りたくて仕方がありませんでした。

「アメリカって、なんて不便なんだろう……」

これが、最初に抱いた正直な印象です。

その後、2014年に再び渡米し、約3年間生活しました。

さらに、2019年2月には、もう一度アメリカへ。

何度か生活するうちに、アメリカにも慣れ、今ではほとんど不自由を感じなくなりました。

いや、むしろ……

アメリカ、ラブです🇺🇸✨

私自身が慣れたこともありますが、昔と比べると、日本の食品や生活用品も手に入りやすくなりました。

時代は変わりますね!

それでは、まずは私が感じる「アメリカのいいところ」からご紹介します。


アメリカのいいところ

第1位 家族を大切にする文化と、柔軟な働き方

私がアメリカで一番いいなと思うのは、

仕事だけではなく、家族や家庭を大切にする文化があることです。

もちろん会社や職業によって違いはありますが、日本と比べると、家族との時間を優先しやすい雰囲気があります。

会社によっては、通常の有給休暇とは別に、病気のときに使える休暇が用意されていることもあります。

「家族のために休みます」

「子どもの用事があるので早く帰ります」

こうしたことも、比較的受け入れてもらいやすいと感じます。

男性も家事や育児をするのが自然

私の夫の場合、

  • 会社の飲み会はほとんどない
  • 夕方5時ごろには家に帰ってくる
  • 土曜日と日曜日は基本的に休み

という生活でした。

そのため、毎晩一緒に晩ご飯を食べられます。

土日も家族でお出かけできます🚗✨

男性が家事や育児をすることも、特別なことではありません。

「男性が家族の世話をするのは当たり前」

という空気があるのは、とてもいいなと思いました。

女性も仕事を続けやすい

アメリカでは、女性が出産後に仕事へ復帰することも珍しくありません。

女性だからといって、必要以上にとやかく言われにくく、男性と同じようにキャリアアップを目指すことができます。

実際に、女性の管理職もたくさん活躍しています。

結婚しても、出産しても、仕事を続けたい。

もっと上を目指したい。

そんな女性にとって、可能性を感じやすい環境だと思います。


第2位 将来の可能性を広げられる

アメリカの大学には、

「そんな分野まで勉強できるの?」

と思うほど、たくさんの専攻があります。

日本の大学と比べても、選択肢が非常に幅広いです。

自分が興味のある分野を深く学べるだけでなく、途中で専攻を変更したり、2つ以上の分野を同時に学んだりすることもできます。

自分の興味や将来に合わせて、学び方を柔軟に変えられるのです。

これは、とても魅力的だと思います。

アメリカの大学は、卒業するまでが大変

よく、

「アメリカの大学は入るよりも、卒業するほうが難しい」

と言われます。

その理由の一つが、学期中の勉強量です。

学生たちは、

教室→図書館→寮

という、いわゆる「魔のトライアングル」を行き来します😂

中間試験、期末試験、レポート、プレゼンテーション、グループワーク……。

本当に、やることがたくさんあります。

ただし、真面目に取り組めば、得られるものも大きいです。

インターンシップの機会も多く、卒業後はアメリカだけでなく、日本やヨーロッパなど、さまざまな国で活躍できる可能性があります。

だから私は、アメリカの大学、大学院、MBAへの留学をおすすめしています。

大変ではありますが、人生の選択肢を大きく広げてくれる経験になると思います。


第3位 自分らしく生きやすい

アメリカは、さまざまな人種、文化、考え方を持つ人たちが暮らす国です。

学校では「人種のるつぼ」と習いましたが、実際に住んでみると、本当にいろいろな人がいます。

だからこそ、

「こうしなければいけない」

「こんなことをしたら、周りからどう思われるだろう」

といったことを、日本にいたときほど気にしなくなりました。

他人と少しくらい違っていても、それほど問題にはなりません。

自分は自分。

そう思いやすい環境です。

何歳になっても夢を語れる

私がアメリカの大学院へ行ったのは、26歳のときでした。

日本では、

「26歳から大学院へ行くの?」

と思われることもあるかもしれません。

しかし、アメリカでは、私はかなり若いほうでした。

同級生の中には、学期中に出産した女性もいました。

40代の男性もいました。

年齢も経歴も、みんなバラバラです。

その姿を見たとき、

何歳になっても、夢に向かって頑張っていいんだ!

と思いました。

それまで私は、ものすごく小さなことで悩んでいたのかもしれません。

世界は広いです🌏✨

夫のお母さんも、当時61歳でしたが、

「今の仕事を退職したら、子どもたちのために、ヘルシーな料理を教えるクッキング教室を開きたい」

という夢を持っていました。

気持ちが、本当に若い!

アメリカでは、年齢に関係なく、夢を持つ人を温かく応援してくれます。

何かに挑戦しようとする人を、好意的に受け止めてくれる文化があると感じます。

日本人であることを強みにできる

アメリカでは、私が日本人であることも、一つの個性として受け入れてもらえました。

日本の文化、考え方、仕事への姿勢などに、いい印象を持っている人も少なくありません。

もちろん、英語の壁を感じることはあります。

それでも、自分から積極的に話しかけ、行動していけば、人とのつながりや仕事の可能性を広げられます。

日本人だからこそ伝えられることもあります。

自分のアイデンティティーを隠すのではなく、胸を張って生きられるのは、アメリカの魅力の一つだと思います。


第4位 お得におしゃれを楽しめる

アメリカでは、ブランド商品や化粧品が、日本より安く手に入ることがあります。

セールやアウトレットも多いので、うまく利用すれば、お得におしゃれを楽しめます👗✨

日本にいたときよりも、気軽に洋服や化粧品を買えるようになりました。

ただし、安いからといって買いすぎると、結局お金がなくなります😂

そこは注意が必要です!


アメリカのちょっと残念なところ

ここまでアメリカのいいところを紹介しましたが、もちろん、いいことばかりではありません。

続いては、私が感じた「アメリカの残念なところ」です。


第1位 医療費と保険が高い

これは、アメリカに住んだことのある人なら、多くの人が言うと思います。

医療費が高い!

これさえもう少し安くなれば、アメリカ生活はもっと安心なのになぁ……と思います。

医療費が高いため、少しくらい体調が悪くても、

「病院へ行くべきかな」

「もう少し様子を見ようかな」

と迷ってしまいます。

会社員の場合は、勤務先が用意する保険に加入するケースが多く、夫婦であれば、配偶者の保険に入れることもあります。

個人で保険に入ることもできますが、費用は決して安くありません。

以前、風邪をひいて病院へ行ったことがあります。

診察は、

「風邪ですね。薬を出しておきますね」

という感じで、わずか数分。

それでも、診察代と薬代を合わせると、決して安くありませんでした。

「えっ、もう終わり?そして、この金額?」

と、心の中でツッコミを入れたくなりました😂

入院費や救急車の費用も高額になることがあります。

出産後、早い段階で退院する人が多いことにも驚きました。

アメリカ生活を楽しむためには、本当に健康が大切です。

健康第一!

これは世界共通ですね。


第2位 大学や保育にかかる費用が高い

アメリカでは、公立の小学校から高校まで通ったとしても、その後の大学の学費が大きな負担になります。

大学の学費は、学生本人がローンを組み、卒業後に返していくことも珍しくありません。

つまり、大学を卒業して社会人になると同時に、返済生活が始まる可能性があります。

もちろん、親が学費を援助する家庭もあります。

親としては、

「大学を卒業した瞬間から、大きな借金を抱えさせるのはかわいそう」

と思いますよね。

しかし、アメリカの有名大学に4年間通わせるとなると、授業料だけで大変な金額になります。

さらに、寮費、食費、教材費、保険料なども必要です。

「これを全部払ったら、わが家はどうなるの?」

と心配になるレベルです💦

州立大学を選んだり、奨学金を利用したりすることで、費用を抑えられる可能性はあります。

大学は日本で通い、その後、大学院やMBAでアメリカへ行くという方法も、一つの選択肢だと思います。

また、大学だけでなく、就学前のデイケアや保育施設も高額です。

場合によっては、

「保育費を払ったら、働いて得たお給料がほとんど残らない!」

ということもあります。

これは本当に悩ましい問題です。

医療と教育については、もっと多くの人が安心して利用できる仕組みになってほしいと思います。


結局、アメリカはいい国なの?

アメリカには、いいところも、残念なところもあります。

家族を大切にする文化、自分らしく生きられる環境、年齢に関係なく挑戦できる雰囲気は、とても魅力的です。

一方で、医療費や学費など、生活するうえで大きな負担になる問題もあります。

どちらか一方だけを見て、

「アメリカは最高!」

「アメリカは大変!」

と決めつけることはできません。

ただ、私にとってアメリカでの経験は、人生の可能性を大きく広げてくれました。

最初の留学では、日本に帰りたくて仕方がなかった私が、今ではアメリカが大好きです。

人生、何が起こるか分かりませんね😊


私の人生を変えた、TOEFL勉強会の魅力

そして最後に、少しだけTOEFL勉強会のお話をさせてください。

私がアメリカへ留学し、大学院で学び、国際的な環境へ飛び込めた背景には、英語の勉強を諦めずに続けてきた経験があります。

TOEFLの勉強は、正直に言って簡単ではありません。

単語を覚え、長い英文を読み、英語を聞き、自分の意見を英語で話す。

一人で勉強していると、

「もう無理かもしれない」

「今日はやらなくてもいいかな」

と思う日もあります。

そんなときに支えになるのが、同じ目標を持つ仲間です。

TOEFL勉強会では、ただ授業を受けるだけではありません。

目標を共有し、学習記録をつけ、お互いに声を掛け合いながら、一緒に前へ進んでいきます。

私自身も、勉強会の活動やチャットでの交流を一生懸命続けてきました。

そして、その積み重ねが人との出会いにつながり、人生の選択肢を広げ、最終的には国際結婚という未来にもつながりました。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、英語を勉強することは、単にテストの点数を上げることではありません。

英語を学ぶことで、出会える人が変わります。

行ける場所が変わります。

選べる人生が変わります。

もしかすると、TOEFLの勉強を始めた先にあるのは、留学だけではないかもしれません。

海外大学院への進学、奨学金の獲得、転職、海外勤務、新しい仲間との出会い。

そして、人生を変えるようなパートナーとの出会いが待っている可能性もあります😊

「英語ができるようになったら、いつか海外へ行きたい」

そう考えているだけでは、なかなか人生は動きません。

まずは、今日から少しずつ始めてみることが大切です。

一人では続けられない方も、仲間がいれば頑張れます。

TOEFL勉強会は、点数を上げるだけの場所ではありません。

英語を通じて、自分の未来を本気で変えていく場所です。

次にアメリカで新しい人生を見つけるのは、あなたかもしれません🇺🇸✨

タイトルをもう少し刺激的にする場合は、「国際結婚した私が本音で語る!アメリカ生活の天国と地獄」のような表現にも調整できます。

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